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このブログは

2012年天皇賞(春)の日から競馬を始めて、オルフェーブルがぶっ飛んだレースがトラウマで1番人気を信じられなくなった私が
何だかんだ言いつつ競馬とか色々書いていく予定です。

2014年キャロットクラブに入会、一口馬主始めました。
出資馬や主に重賞レースの予想などをだらだらとやって行く予定。

2014年9月23日:一旦全ての記事を削除し再始動。
2016年6月30日~:今までの記事を各馬ごとに分ける作業を開始。
2016年7月28日~:2013年度産駒は一旦完了



※このブログに掲載されている情報等は以下のクラブ様に許可を頂いて掲載しております。
・キャロットクラブ様
・シルクホースクラブ様
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投稿間隔が空いたうちに色々ありました


また投稿間隔が空いたうちにシルクの2頭が引退すると言う事態・・・。

カリンバ

右前浅屈腱炎を発症していることが判明し、ノーザンファーム空港へ移動してからの経過を獣医師に確認してもらっていましたが、腫れと熱感に改善が見られません。ここまでの回復状況から推測すると、レースへ復帰するまでには相当な時間が必要であることと、その過程で再発の可能性も高いことから、関係者で協議を行った結果、誠に残念ではございますが、ここで復帰を断念し近日中に競走馬登録を抹消させていただくことになりました。なお、今後の詳細につきましては、出資会員様へ書面にてご案内させていただきます。

前走鮮やかな逃げ切り勝ちを決めて今後に期待を抱かせる状態からの屈腱炎・・・。
改善が見られず残念ながら引退となりました。
牡馬だと思い込んでて出資したらなんと牝馬だったと言うオチがあったこの馬。
シルクでの初勝利馬もこの馬でした。
いいお母さんになって欲しいです。

ガーランドワルツ

レース結果
12/2(日)中京2R 3歳上500万下〔D1,800m・13頭〕11着[9人気]

深目のブリンカーを着用してレースへ臨みました。レースは逃げ馬の後ろから進めましたがペースが上がったところから徐々に付いて行けなくなり、後方でゴールしています。

西村淳也騎手「ゲートは出てくれましたしいい位置で進められましたが、ペースが上がってから反応がなかったですね。気持ちはあるのですが体が付いてこずワンペースのまま走ってしまいました」

武英智調教師「ワンペースなところがある為に、芝だと流れが速くなったところで対応できなかったことから、今回はダート戦に矛先を向けてみましたが、あまり変わり身が見られませんでした。良いポジションでレースが運べましたし、4コーナーに差し掛かったところでは抜群の手応えのように思えましたが、いざ追い出しにかかると同じ脚しか使えませんでした。時計が速かったのは確かですが、それを考慮しても止まり過ぎですね。時計の掛かる展開になればもう少し上の着順に来るかもしれませんが、大きな上積みとなると期待するのは可哀そうかもしれません」

これまでの競走内容を考慮して、今後について協議した結果、誠に残念ではございますが、このまま引退させることと致します。近日中に抹消の手続きを行わせていただき、12月6日(木)のサラブレッドオークションに上場する予定です。なお、規約に基づいて提供牧場に募集価格の10%で買戻され、この買戻し額が引退精算時に分配金の対象となります。サラブレッドオークションにおいて、この買戻し額を上回る金額で落札される場合もございますので、予めご承知おきください。詳しいご案内は後日書面にて出資会員の皆様にご案内申し上げます。

こちらは怪我とかではなく力不足で引退。
ウインバリアシオンの妹と言うことで完全に血統だけで出資を決定。
思い返せば評判のよくない吉田厩舎ってのが全てでしたね。
そんな中1つ勝てたのは奇跡に近いことだったのかもしれません。

2月に転厩が決まった武英智厩舎では7戦も使ってくれました。
芝のレースを使ってくれたことにも感謝です。
おっ?と思えるレースもありましたが、そこから勝ち切れないと言うことが多々ありましたから、それがこの馬の実力だったのでしょう。

今後については、今週のサラブレッドオークションに出されるようです。
繁殖牝馬として買われるのか、競走馬として買われるのかは分かりませんが、どちらにしても良いオーナーさんに出会えたらと思います。

ひっそりと1歳馬のファッションプレートの17が手術してたりするんですが、それはまた次回に。でわ。

ビスタストリカ7着、そして調教師激怒


天皇賞(秋)当日、まさか正真正銘の1レース目からこんな気分悪くなるとは。

18/10/28  斉藤崇厩舎
28日の新潟競馬ではまずまずのスタートを切るが控える選択を採り後方から進める。直線で外に出して追われると伸びては来るが前を捕らえるまでには至らず7着。「事前に先生と話をしてイメージを膨らませ、終いの良さをしっかりと活かしたいと考えていました。そして馬場の傾向から外を通したほうがより良さそうと感じていて、馬自身はスタートがそこまで速くないということからじわっと進めて直線で外を走らせることを考えていたんです。しかし、いざスタートすると考えていた以上に出て、事前に描いていたイメージと異なるものになってしまいました。それでもイメージをもとにじっくり進めて直線で良さを活かそうとしたのですが、内を通した馬も伸びていて自分が決めすぎた騎乗をしてしまいました。もっと馬を信じ、そして柔軟に対応すべきだったのに、うまく導くことができずに本当に申し訳ございません」(川又騎手)

「ジョッキーには『スタートはそんなに速いほうではないから今回も出ないかもしれないけど、段々とスピードに乗ってくるはずだからじわっとあげていければいいし、慌てなくていいよ。ミルコの時のレースをよく確認しておいてほしい』と事前に話をしてあったのですが、馬と人との呼吸がもうひとつ合わない内容になってしまいました。この馬としたら良いスタートを切れたのにも関わらず下がってしまっていて、レースの流れに乗れずに終わってしまいました。さすがに注意しましたが、最終的に彼に託したのは私なので、責任を感じています。誠に申し訳ありません。今日は力を出した結果ではないはずですが、心身のケアを行うため、そして、悪い流れを変えるためにも仕切り直すことを考えています」(斉藤崇師)
ここまでのレースを見ているとスタートがそこまで速くはなかったのでそのことを想定した作戦を練っていたのですが、いざスタートを切ると想定と異なった形になりました。そのことで戸惑いが生じ、結果的に流れに噛み合わないレースとなってしまいました。今後についてはレース後の状態を確認してから検討していきます。

ジョッキーのコメントより先に調教師のコメントが出ましたからね(笑)
やんわりと言っていますが、これ相当怒ってますよね。

今までビスタストリカに乗ってくれたデムーロ・川田騎手とは比べるまでもないくらい騎手の経験の差が出たレースでしたね。

正直、まだ若い騎手ですからチャンスは与えて欲しいとは思いますが、未勝利のうちにビスタストリカへの騎乗は止めていただきたい(笑)

とりあえず馬は放牧に出るでしょうから、しっかり英気を養ってもらいましょう。
願わくば12月の中京あたりで走ってくれたと思います。

2018年出資馬!!


もう何周遅れだよって話ですが、2018年の申し込み馬と出資確定馬を。

(最優先希望)
44. シンハリーズの2017⇨落選
→ミリッサの下、シンハライトが好きだったから。×1で取れなかったのは誤算。

(一般出資)
03. ヒルダズパッションの2017⇨落選
→最優先候補だった1頭。記念申し込み。

06. ポロンナルワの2017⇨当選
→OurBlood狙い。近親がシンハリーズですし走ってくれるでしょう!父キンカメですし芝でもダートでも潰しが聞くことを期待。

17. シーズンズベストの2017⇨当選
→絶対取れるだろうと。まさか抽選になるとはw半姉ベストヴォヤージュのリベンジ。

×24. ジャッキーテーストの2017⇨落選
→最優先候補だった1頭。記念申し込み。

41. クリソプレーズの2017⇨当選
→マリアライト大好きマン。高いから一般抽選あるんじゃね?からの本当に当選。

45. ファッションプレートの2017⇨当選
→厩舎がどうかと思ったけどディープ産駒なら扱い悪くないだろうと。一般で取れそうだったので。

48. ヒストリックスターの2017⇨落選
→OurBlood狙い。シーザリオでも良かったかもしれない。

57. ピューリティーの2017⇨当選
→抽選ならずに取れそうだったので。半兄ピュールフォルスのリベンジ。しかし安パイ枠としては高い。

61. ディアデラマドレの2017⇨落選
→OurBlood狙い。

67. マラコスタムブラダの2017⇨落選
→ダメ元で。この値段なら。

80. ザガールインザットソングの2017⇨落選
→OurBlood狙い。



いやーシンハリーズが抽選落ちはショックです。
こうなると本命が外れて5頭当選は正直懐的には大ダメージです。

こうなると俄然クリソプレーズの2017には大きいところを取ってもらわないと。
2年連続のディープ産駒に出資、キンカメ産駒は初出資。
ハーツ産駒もキャロットでは初めてですね。

新種牡馬はシーズンズベストの2017のエピファネイアのみ。
勢いのあるロードカナロア産駒も検討しましたが人気してたので敬遠しちゃいました。

来年は新種牡馬や勢いのある種牡馬にも出資したいですねー。

今年縁が出来た出資馬達が活躍してくれることを今から楽しみにしたいと思います。



アーズローヴァー初勝利

18/10/21  松下厩舎
21日の京都競馬ではまずまずのスタートから押して行き脚をつける。徐々にスピードに乗って3コーナー過ぎでは好位の後ろまで押し上げ、直線追い出すとジリジリ伸びて優勝。「ゲートはまずまず出てくれたのですが、その後の1歩、2歩が速くなくて促して行き脚をつけました。流れに乗ってからはいいスピードを見せてくれましたし、このぐらいの距離も合っていますね。いい競馬だったと思います。ありがとうございました」(ルメール騎手)「スタートは行き脚がつかなかったもののポンと出てくれましたし、流れに乗せてからは思ったとおりの運び方できっちり勝ってくれました。持ち味のスピードを活かしていいレースができたと思います。普段はとてもおとなしい馬なのですが、競馬場に着いてからけっこうチャカチャカしていたので、このあとはいったん放牧に出してガス抜きさせることも考えていきます」(松下師)一度使って上積みを感じる状態でしたし、ゲートさえ五分ならという気持ちでしたが、促しつつではあるものの流れに乗ってからはスムーズに運んで期待どおりきっちり勝ち切ってくれました。少しテンションは高かったとのことでしたが、このあたりは使いつつ競馬になれてくれればと思います。この後はいったん放牧に出す見込みです。

18/10/24  松下厩舎
24日は軽めの調整を行いました。「先週はありがとうございました。中間はしっかりとゲートの確認を行っていたので、さすがに初戦のようなことはないと思っていましたが、レースに行ってもちゃんと出てくれました。最初こそ行き脚がつかなかったものの、流れに乗ってからはいいスピードを見せてくれましたね。余裕のある勝ち方でしたし、この後も引き続き楽しみです。レース後は特に目立つほどの疲れは見せていませんが、ちょっとテンションが高かったことも考慮し、いったん放牧に出させていただきます。牧場での状態次第では短期間で戻すことも考えています」(松下師)25日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

ひと月前のデビュー戦ではゲートの音にビビり出遅れたアーズローヴァー。
2戦目は絶好調ルメール騎手を背に見事勝利!

ほんと神様仏様ルメール様。

まだまだ課題はありそうですが、この時期に1つ勝ってくれたのは大きい。
次走は芝を使うとの噂もありますので、楽しみです。
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