このブログは

2012年天皇賞(春)の日から競馬を始めて、オルフェーブルがぶっ飛んだレースがトラウマで1番人気を信じられなくなった私が
何だかんだ言いつつ競馬とか色々書いていく予定です。

2014年キャロットクラブに入会、一口馬主始めました。
出資馬や主に重賞レースの予想などをだらだらとやって行く予定。

2014年9月23日:一旦全ての記事を削除し再始動。
2016年6月30日~:今までの記事を各馬ごとに分ける作業を開始。
2016年7月28日~:2013年度産駒は一旦完了



※このブログに掲載されている情報等は以下のクラブ様に許可を頂いて掲載しております。
・キャロットクラブ様
・シルクホースクラブ様
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ミリッサ、秋華賞は8着


ミリッサ

10/15  石坂厩舎
15日の京都競馬では好スタートから出たなりで中団を追走。向こう正面あたりからはノメって促しつつの追走になるも、直線はジリジリ伸びて8着。「以前より馬体がしっかりしてきたことで、スタートをバランス良く出るようになっているし、理想的なポジションで運べました。走りもスムーズだったのですが、向こう正面で手前を替えたとたんにノメってしまい、そこからはずっとノメりっぱなし。良馬場なら…と思わずにはいられませんが、こればかりは仕方ありません。今日は残念でしたが、敗因ははっきりしていますし、次は巻き返したいです」(福永騎手)「重馬場についてはなんとも言えないし、こなしてほしいと願っていたのですが、向こう正面からずっとノメっていましたね。ただ、それでも最後はジリジリ伸びていましたから、来年はもっと良くなってくるはずです。しっかりと立て直して巻き返したいと思います」(石坂師)良馬場なら絶好と思えるポジションでしたが、今日の重馬場は小柄なこの馬には予想以上に堪えました。まだ力をつけてきている最中ですし、苦しい条件でも最後しっかり脚を伸ばしたあたりは今後に繋がってくるはずです。この後は放牧に出してリフレッシュさせる予定です。

まずはここまで本当にお疲れ様でした。と言う感じです。
来年に向けて放牧先で疲れを取ってもらいましょう。

レースですが、馬場が全てかなと。
距離自体も守備範囲・・・なのか微妙な距離だったと思います。
良馬場だったら・・・とたらればを言ってしまえばキリのない話。

発走が近くにつれどんどん雨が酷くなってきて重馬場でのレース。
厳しいだろうなぁと思いましたがやっぱりでしたね。
本当に雨が憎らしい(笑)

パドックではここ最近では一番落ち着いていたように見えます。
有松特別の時のイレ込み具合が酷かったですからね・・・。


今後はマイル戦がメインとなるでしょう。
次走は自己条件の1600万かな?
ポンポンと勝ってヴィクトリアマイル出てくれないかなーと願望ばかりが先走ります。
きっと大魔神から切られた?福永騎手なら乗ってくれるでしょう!(笑)


繰り返しですがミリッサも関係者の皆さまも、本当にお疲れ様でした。

貴重な体験が出来ました。ありがとうございました。

そして今から来年のミリッサの活躍を心待ちにしたいと思います。


P.S
パドックで写真戻りましたが、傘さしながら撮影&イマイチな写真ばかりでしたので写真は割愛(笑)



ピュールフォルス、デビュー戦は6着


ピュールフォルス

10/14  松永幹厩舎
14日の京都競馬では五分のスタートからジワッと動いて好位の後ろを追走。直線入り口でごちゃつく場面はあったが、追い出してからはよく盛り返して6着。「スタートが決まって、ジワッといいポジションをキープできました。人気馬と同じ位置で、一緒にエンジンをふかして行ったのですが、そこからがスッと動き切れませんでした。ただ、直線入り口でちょっとごちゃついたものの、その後はよく盛り返していましたから、使いつつ変わってきてくれると思います」(荻野極騎手)「勝負どころからスムーズさを欠いたところもあって流れに乗り切れない印象はありましたが、それでも最後はよく脚を使っていましたし、喉の音はしているものの現状では影響はないようでした。まだ体を持て余しているようなところもありますし、徐々にしっかりしてくれればと思います。この後は一度放牧に出してリフレッシュさせる予定です」(松永幹師)追い出すタイミングでごちゃつくところがありましたし、それを考慮すれば最後はよく脚を使ってくれていたと思います。使いつつ良くなってきそうな内容でしたが、初めての入厩からゲート試験を経てデビューまでしっかりと調教を積んできましたから、まずはしっかりとリフレッシュさせる予定です。


ピュールフォルス1 ピュールフォルス2 ピュールフォルス3 ピュールフォルス4 ピュールフォルス5

パドックでは落ちついて周回していたように見えました。
荻野騎手が跨った際にちょっと暴れてましたが、そこはまあデビュー戦と言うことで(笑)

レースについては公式のコメント通り(笑)
直線でのゴチャつきがなくても多分勝てなかったでしょう。勝った馬が強かったですね。

何事もなくレースを終えれましたし良しでしょう。まずはデビューまでお疲れ様でしたといったところでしょう。

一旦放牧とのことですのでしっかり休んでもらいましょう。

12月あたりにもう1回走れるかな?来年かな?

次はより良い着順でありますように。


デビュー戦とかGI出走とか


週末は京都で出資馬が2頭出走予定です。

ピュールフォルス

9/27  松永幹厩舎
27日は栗東坂路で追い切りました(54秒7-39秒3-25秒7-13秒1)。「今朝も坂路で併せて追い切りました。手応えでは相手の方が良く見えましたし、最後も少し遅れを取ってしまったのですが、向こうは1000万クラスでも2着に来たことのある馬で、調教もよく動くタイプなので仕方ありません。こちらもしっかりと追って格上馬に食らいつこうとしていたくらいですから、このひと追いでまた動けるようになってくると思います。今日は舌を縛って追い切ったのですが、乗っていた助手に後から話を聞くと、『喉の音は気にはなりますが、坂路を1本しっかりと追うくらいならば特に心配ないですよ』とのこと。競馬に行ってどうなるかは何とも言えませんが、距離に関しては長いよりは短い方がいいだろうと思いますので、今のところは京都2週目の芝1200mを目標に調整を進めていくつもりです」(松永幹師)10月14日の京都競馬(2歳新馬・芝1200m)を目標にしています。

10/4  松永幹厩舎
4日は栗東坂路で追い切りました(55秒1-39秒4-25秒8-13秒0)。「今朝も今までと同じように坂路で併せて追い切りました。全体的にしっかりと負荷をかけて相手にもきっちり先着していますし、力強い脚捌きでいい動きでしたよ。喉の音に関しても、15-15程度でも、強めに追っても変わらない感じで、音はしているものの追い切りに関しては走りに影響していないと判断していいでしょう。気持ちも前向きさがありますし、1200mというのも合うと思います。予定どおり来週のデビューに向けてこのまま進めていきます。鞍上は1キロ減の荻野極を押さえています」(松永幹師)14日の京都競馬(2歳新馬・芝1200m)に荻野極騎手で出走を予定しています。

松永幹厩舎だから武豊騎手・・・とか思ってましたが、同じ日に東京で府中牝馬Sで騎乗ありでしたね、残念(笑)
でもまあ荻野騎手には出資馬ガーランドワルツを勝たせてもらっていますし、期待していますよ。
問題は喉の状況ですかね。
もちろん大丈夫だと判断した結果だとは思っていますが、こればかりは心配です。
何はともあれ、まずは無事に出走までたどり着けそうで何よりです。
あとは最良の結果となれば最高です。

ミリッサ

9/27  石坂厩舎
27日は軽めの調整を行いました。「この中間、乗り出してからも順調で今朝は坂路で普通キャンター程度の調教を行っています。カイバ食いも良好で普段から落ち着きもあり、今は不安な点はありません。一度使って馬体の張りも良くなったように感じますし、このままレースに向けて徐々にピッチを上げて行ければと思います」(大井助手)10月15日の京都競馬(秋華賞・牝馬限定・芝2000m)に福永騎手で出走を予定しています。

10/4  石坂厩舎
4日は栗東坂路で追い切りました(54秒1-39秒9-25秒8-12秒7)。「今朝は坂路で単走の追い切りを行いました。もう体はできていますし、テンションを上げないように馬なり程度ですが、思った以上に落ち着いていますね。最初の1ハロンを15秒で入ったら、こちらで行けという指示を出さなければそれ以上ペースアップはしていかないんです。促した分だけ動くという感じで、こんなところは厩舎の先輩であるジェンティルドンナを思い出させます。同じように頭がいいんでしょうね。体調も問題なく、ここまでは順調に調整できていますよ」(井上助手)15日の京都競馬(秋華賞・牝馬限定・芝2000m)に福永騎手で出走を予定しています。

一口馬主を始めて3世代目。初勝利もこの馬でした。
そして、重賞初出走もこの馬。
そして、GI初出走もこの馬になりそうです。

桜花賞はOPで勝ち切れなかったり、トライアルはあと1歩で出走権を取れず。
秋華賞はトライアルでの権利は取れなかったものの、500万・1000万を連勝が活き、なんとか出走となりました。

いやー感慨深い。ついに念願のGI出走です。今から楽しみで楽しみで。

しかし、問題は天気。

前走ローズSは当日こそ晴れたものの、前日は台風の影響で雨。当日も多少の影響はありましたね・・・。
そして今週末は現状雨予報。

前走より馬場悪そうですね・・・。

京都での2勝は良馬場ですし(3着のエルフィンSも良馬場)、中京でも良馬場でしたから、恐らく良馬場の方が・・・と思います。
もしかしたら重い馬場になった方がチャンスはあるかもしれませんが、うーん。。。。。。

と悲観しててもしょうがないので、とにかく頑張ってもらいましょう!

きっと福永騎手も前走のように下手には乗らないでしょう。

最善の結果となりますように!


P.S

誰か京都でオススメの観光地・食事がありましたら教えてください。


ローズSやらスーパー未勝利とかに出走した結果・・・


この3連休は未勝利馬×3、重賞に1頭出走となりました。

順に全頭振り返りましょう。

ゴレアーダ

9/16  中尾厩舎
16日の阪神競馬ではまずまずのスタートも行き脚がつかず後方を追走。勝負どころからもなかなか進んでいかず、直線は一杯になり14着。「最内枠でしたしできればいいポジションで進めたかったのですが、脚抜きのいい馬場で外の馬たちが速く、なかなか進んでいきませんでした。ダート自体を苦にしている感じはありませんでしたが、やはり軽い芝でこその馬で、今日はなかなかハミを取らず最後は一杯になってしまいました。いい競馬をさせられず申し訳ありませんでした」(松若騎手)しっかりと調教を積みながらもプラス体重で出走できていたように、馬の状態は良かったのですが、芝で終いを活かして好走してきただけに、脚抜きのいいダートというのは堪えました。小柄な馬ですがここにきて力をつけてきた印象だっただけに残念ですが、未勝利戦への出走資格がないため、まずレース後の状態を確認してから今後の方針を検討します。

9/17  引退
「このところはしっかりと調教を積んでも馬体が減らず、ずいぶんパンとしてきた印象だったのですが、ここが初ダートというのは厳しかったです。小柄で非力なタイプだけに芝で走らせたかったというのが正直な気持ちです。良化がスローではありましたが、レースでも徐々に良さを発揮できるようになってきたところでしたから、なんとか結果を出さなくてはいけませんでしたし、会員の皆様には申し訳ない気持ちでいっぱいです」(中尾師)420キロほどの小柄な牝馬で、デビュー当初は馬体の維持に注力してきましたが、ここにきてだいぶ成長が感じられてきたところでした。それだけにここは芝を使いたいところでしたが、こればかりは仕方ありません。未勝利戦への出走資格がなくなること、またこれまでの戦績なども鑑みた上で中尾秀正調教師と協議を行った結果ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りたくお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。

ゴレアーダ1 ゴレアーダ2 ゴレアーダ3

前走、芝のレースからの出走の兼ね合いでダート戦へ。
正直ダメな感じしかしませんでしたが、案の定の結果に。
もはやダートがダメだったとしか思えない結果にて終戦。
出来れば繁殖に上がってもらってキャロットで募集・・・が理想ですがどうなるか。
この走りだとサラブレッドオークション→地方でダートは合わないと思うのですが・・・。
どうなるかはわかりませんが引退までの5戦、怪我なくお疲れ様でした。ゴレアーダ。

ゼルビーノ

9/17  西園厩舎
17日の阪神競馬では五分のスタートから積極的に位置を取りに行き、好位で進める。直線半ばではいったん先頭に立つが、そこから粘りきれず5着。「ペースはゆっくり流れていて先行馬に有利なのは分かっていましたし、ある程度の位置で進めるつもりで出していきました。ブリンカーが効いて前半の行きっぷりはとても良かったですし、思ったとおりに運べたのですが、先頭に立ったところでソラを使ってしまったんです。後方から終いを伸ばすレースが多かったということで戸惑ったということもあるのかもしれませんが、しっかり勝ち切ることができず申し訳なく思います」(荻野極騎手)以前はなかなか行き脚がつきませんでしたが、ここにきてすんなり好位で運べるようになっており、レースぶりにも進境がうかがえました。今日のレースでも絶好の展開に思えましたが、ソラを使ったとのジョッキーのコメントもあり、残念ながら勝ち切るには至りませんでした。この後の未勝利戦への出走資格がないため、今後についてはまずレース後の状態を確認してから方針を検討します。

9/18  引退
「昨日のレースはジョッキーがスタートから積極的に進めてくれて、直線はソラを使いながらも最後までよく粘ってくれていました。デビュー当初からいつも上位に来ていたように、このクラスを勝てる能力はあるのですが、今回も含めてしっかりと勝ち切ることができなかったのは厩舎サイドの責任です。ここまで応援してくださった会員の皆様には本当に申し訳なく思っております」(西園師)デビュー当初から安定した走りを見せていましたが、ブリンカーを着用した前回、そして今回も引き続き悪くないレースをしてくれていました。勝利まであとひと押しのところまで来てはいるものの、本馬はもう限定未勝利戦への出走資格を有していません。これまでの成績なども精査した上で西園正都調教師と協議をした結果ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りたくお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。

ゼルビーノ2 ゼルビーノ1

デビュー戦、未勝利戦ではデムーロ騎手、ルメール騎手に乗ってもらえるなど期待は高かったのかな?と勝手に思ってたゼルビーノ。
春先の福島では3着になるなど勝ち上がりも時間の問題だと思ってました。
そこから足踏みが続き、首の皮一枚繋がった前走4着からの今回のスーパー未勝利。
正直全レースの中で1番のレースだったと思います。
悔しいですがこのレースで負けてしまったのならしょうがないと思います。
本音を言えば、これだけのレースが出来るのだから地方からの再転入を狙って欲しかった。
姉のコイスルキセキ、今回のゼルビーノと2世代続けて西園厩舎にお世話になりましたが、2頭に共通して思ったのはレース選択の下手さ。
もう少し芝・ダートの選択、距離への融通など出来ることはあったのではないかと思います。
残念ながら西園厩舎はマイNG厩舎になりそうです・・・。
おそらくゼルビーノはサラブレッドオークションから地方で走ることになるでしょう。
そこそこの値がついて、そこそこ走ってくれると思います。
いいオーナーさんに出会えることを願っています。
引退までなんと10戦してくれました。お疲れ様でした。ゼルビーノ。

ラベルヴィー

9/17  国枝厩舎
17日の中山競馬では促しながら中団の内目を追走する。レースが動き出した時に気合いをつけながら何とかついていき直線へ向かうと、ジリジリと差を詰めるように伸びてきて5着。「パドックで馬っ気を出していて、レース前の時もその兆候があったので気をつけて臨むようにしました。馬の後ろにくっつけてしまうとそうなりそうなのですが、離しすぎて1頭になってしまうと落ち着かなくなっていました。程よい距離感でいると安心するのか精神状態が良く思えたので、そのことを意識しながらレースを考えたんです。実際のところ、走る感触は良くて、これならと思えるくらいでした。トビが大きいのでペースアップの時にやや苦労しましたけれど、勢いがつくと今日は最後までしっかりと走ってくれましたし、芝のほうがいいと思える感触でした。今日勝たせてあげられれば良かったので、そうならずに申し訳ありませんが、力は足りそうに思えましたから、なんとかしたいです」(杉原騎手)「レース前のパドックでは馬っ気を出していましたね。トレセンではあまりこういう素振りを見せることはないのですけれど、初戦といい今回といい、競馬場に来るとこういう仕草を見せるので、競馬を察して反応してしまっているのでしょうね。ただ、レースへ行くとまずまずで、いい走りを見せてくれました。上位4頭とそう差のないところまで来ていたように見どころ十分だったと思うんです。キャリア2戦目でこれだけの走りをするのですから、ここで判断するというのはさすがに勿体無いと思うんです。もちろんこの後のダメージがどのくらいあるかということが一番のポイントになると思うのですけれど、可能ならば秋の第3場での格上挑戦をさせてもらえないでしょうか」(国枝師)初戦はレースをわかっていないことが大きかったと思うのですが、その上にキックバックを受けて嫌気をさしてしまったのだろうと考えていました。それで、今回はダートの未勝利戦を使うことができたのですけれども芝にこだわり格上挑戦をさせていただきました。その結果、雨による特殊な環境だったことは少なからずあるのかもしれませんけれど、見どころたっぷりのレースをしてくれました。勝たなければいけなかったのですが、それでもキャリアの浅さと初芝ということを考えるとここで判断をくだすのは早いかもしれないと思えます。あくまでも今後の状態を見た上で総合的に検討していくつもりですけれど、可能なようであれば秋競馬のローカル開催での格上クラスへの再挑戦を考えていくプランを持っています。

芝レースのスーパー未勝利への出走が難しいとなり、なんと500万条件のレースへ格上挑戦することとなったラベルヴィー。
前走のパドックでは若さ全開のラベルヴィーでしたが、今回のパドックでも幾分マシでしたが同様でした。
肝心のレースですが、正直想像以上でした。4コーナーあたりでは勝てるのでは?と思うくらいでした。
これで引退は勿体ないなと思ってましたが、国枝先生は続戦を選択してくれました。
厳しい戦いが続くことになりますが前走のような走りが出来れば勝ち上がりも期待出来るのではないでしょうか。
まずは体調を整えてもらい、頑張ってもらいましょう。

ミリッサ

9/17  石坂厩舎
17日の阪神競馬ではまずまずのスタートから道中は中団やや後方。直線は外に出してからよく伸びたが4着まで。「内枠からの競馬でしたが、後ろまで下げてそこから外に出すというわけにはいきませんし、今日はあえて馬群の中に入れて競馬をしました。最初はかなり嫌がっていたものの、気を遣いながらも徐々に慣れてきてくれたんです。直線も進路を探しながらの競馬で、外に出せたのは最後の最後。それでもここまで来ているのですから、改めて能力のある馬だと感じましたし、今日の経験は必ず次へと活きるはずです」(福永騎手)「馬群で少し躊躇するようなところがあったけど、終いはしっかり脚を使っているし、これで次はもっと良くなるはずです。まだ出られると決まったわけではありませんが、秋華賞に向けてこのまま厩舎で調整していきます」(石坂師)慣れない展開で馬も戸惑いがあったようですが、それでも直線はいい脚を使うことができていました。まだキャリアも浅い馬ですから、今日のような競馬をしたことは次走以降で必ず活きてくるはずです。まだ出走が確実というわけではありませんが、この後は秋華賞を目標に調整を進めていく予定です。

ミリッサ1 ミリッサ2 ミリッサ3 ミリッサ4

うーん、ストレスの溜まるレースでした。
最後の直線はコース選択に手間取り、最後は同じクラブのリスグラシューに鼻差差され4着。
春に続いてトライアルで4着で本番に出走確定することが出来ませんでした。
現状、無抽選で秋華賞へ出ることは出来そう(仮に抽選でもそこまで悲観するほどの倍率ではなさそう)ですが、
本音を言えばきっちりと権利を取って欲しかった、もっと言えば勝ち負けして欲しかったですね。
とまあ愚痴はここまでにして、次走は秋華賞を目指すとのことですので、本番に向けて陣営には頑張ってもらいましょう!

長々と失礼しました。