【引退】コイスルキセキの記事 (1/11)

コイスルキセキ、残念ながら引退


コイスルキセキ

8/16  引退
「滞在効果もあってか詰めて使ってもそれほど大きな疲れなども見られず、前回も悪くない状態で出走させることができたと思います。ただ、芝での甘さを補うことができればと思っていたのですが、初めてのダートが悪い方に出てしまったようでキックバックを気にして思うような競馬ができず、最後までいいところなく終わってしまいました。デビュー戦でいい脚を使って3着に来ているように力はあるのは確かなのですが、勝たせてあげることができず会員の皆様にも本当に申し訳なく思っております」(西園師)デビュー戦でいい脚を見せてくれたのですが、その後はなかなか思うような競馬をすることができませんでした。一度使ってダートへの慣れも見込めるでしょうし、できることならば続戦させてあげたいのですが、優先出走権がない上に開催も後半となると節の兼ね合いでなおさら出走が厳しくなります。また、本馬はすでに7戦を消化しており、限定未勝利戦への出走権利がありません。このような状況から西園正都調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。


うーん、ここまでパッとしないで終わるとは。
デビュー戦は期待できる3着。
思えばこのレースが一番期待の出来たレースだったように思います。

西園厩舎は短距離でいいイメージでしたので出資を決めたコイスルキセキ。
しかしコイスルキセキに限って見れば、騎手もレース選択もやや残念な結果だったように思います。
半弟のゼルビーノにも出資をしていますが、今年の募集ではちょっと西園厩舎はちょっと敬遠してしまうかもしれません。。。。。

この後はどうなるのかは分かりませんが、お疲れ様でした。コイスルキセキ。


スポンサーサイト

コイスルキセキ、7戦目は10着


コイスルキセキ

8/13  函館競馬場
13日の札幌競馬ではまずまずのスタートを切ると道中は中団からレースを進める。勝負どころから進出を図ろうとするもなかなかポジションを上げられず、直線もそのまま見せ場なく10着。「本当は思い切ってもっと積極的な競馬がしたかったのですが、砂を被るのを気にして、なかなか進んでいきませんでした。それでもダートの走り自体はそんなに悪くはなかったですし、距離も問題なさそうだったので、もう少し慣れてくればもっと走れると思うのですが…。せっかくチャンスをいただいたのに力になれず申し訳ありません」(加藤騎手)ジョッキーはもっと前へ行こうと考えてくれていたのですが、初めてのダート戦ということもあってかキックバックを気にして位置取りが後方になり、そのまま見せ場なく終わってしまいました。今後については、まずレース後の馬体をしっかりと確認してから検討していきます。


厳しい結果です。。。
初のダートは10着となりました。
なんとか目処の立つ走りをして欲しかったですが、逆に引退が見えた結果となってしまいました。
仮にこのまま使ってもらえるとしても札幌でのダート戦でしょう。
果たして次は慣れてもっとやれると思ってもらえるのか、
もう無理だと見切りをつけられてしまうのか。

次の更新に注目ですね。



コイスルキセキ近況【8/10〜8/11】※追記あり


コイスルキセキ

8/10  函館競馬場
10日は函館Wコースで追い切りました。「今朝は函館競馬場のウッドコースで単走の追い切りを行いました。しっかりと追って最後までよく動くことができていましたし、馬場状態がそれほど良くなかったということを考えると5ハロン69秒台、ラスト1ハロン13秒2という時計も決して悪くないと思います。先週は疲労回復のために馬体のケアに努めていましたが、そのおかげで体調も良く、いい状態で今週の競馬に向かうことができそうですよ。ダートに関しては初めてなので何とも言えないところがあるのは確かですが、こなしてくれると思っていますし、あとは砂を被ったりせず道中できるだけスムーズに運んでもらいたいですね。今のところは加藤騎手を確保して土曜日の番組へと回る予定です」(西園助手)13日の札幌競馬(3歳未勝利・ダ1700m)に加藤騎手で出走を予定しています。

距離延長&ダート戦となるようです。
騎手は加藤騎手を予定とのこと。

正直加藤騎手は意識してレースを見たことのない騎手なのでどういった騎手なのかは知りません。
減量騎手みたいなのでそれが良い方向に向かってくれれば良いのですが。。。。。


[ 続きを読む » ]

コイスルキセキ近況【8/4】


コイスルキセキ

8/4  函館競馬場
3日、4日は軽めの調整を行いました。「連闘、中1週で使ってきているので疲れがまったくないというわけではないでしょうから、この中間は馬体のケアもしっかりと行いながら調整を進めていると現地のスタッフからは報告を受けています。前走はあれだけスムーズな追走をしていたにもかかわらず最後に伸び切れなかったあたり、現状は芝ではワンパンチ足りない部分があるのかもしれませんし、今後はダート戦を視野に入れていきたいですね。優先権のない立場ですが、ダート1700mの番組は毎週何鞍か組まれているので、そこまで節を気にする必要もないでしょうし、早ければ来週から使っていく予定です。芝とはいえ初戦は1600mでいい競馬をしてくれましたから、フワッと乗れば距離はこなしてくれると思います」(西園師)13日もしくは14日の札幌競馬(3歳未勝利・ダ1700m)を目標にしています。

いよいよ距離延長&ダート戦です。
最低でも優先権取れなかったら引退の2文字が見えてきます。

結構連戦しているので疲れも溜まっていると思いますが、頑張れコイスルキセキ!

コイスルキセキ近況【7/14〜7/28】


久方振りの更新となります。毎日終電で帰宅する社畜生活はもう嫌なんだ・・・・。

ここ数週間分まとめて更新します。

コイスルキセキ
7/9 函館競馬場
9日の函館競馬では中団後方から進める。直線では外から伸びを見せるが前には迫ることができず5着。「連闘でしたが、むしろ今回のほうがいくらか落ち着きもありましたし、より良い雰囲気で臨めたように感じました。内容も今回のほうが良かったかなと思え、道中も力みすぎず、抜くところは抜けていました。また、仕掛けてからの反応も見せてくれました。しかし、使える脚が一瞬なんですよね…。良い脚を使える距離が僅かなので、反応し、伸びる格好を見せてくれているのですが、前との距離が思うように詰められないので歯がゆさを感じます。やはり枠はできるものなら内目を引きたいですし、展開がうまく向いてくれればと思うんです。モタれもキツくありませんでしたし、力は通用するはずですから何とか勝たせてあげたいです」(北村友騎手)果敢に連闘で挑みましたが、コンディション、折り合い面、終いの反応などなど、前走よりさらに良くなっているように見えるレース内容でした。勝ち負けできる力はあるはずですし、あとは条件がかみ合いさえすればチャンスは生まれるはずです。続けて使っただけにレース後の状態をよく見る必要はありますが、優先出走権を獲得してくれましたし、可能ならば続戦の方向で検討していくことになると思います。


7/14 函館競馬場
13日、14日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は残念ながら敗れて終いましたが、優先出走権を確保してくれたのは大きいですね。まずはホッとしました。もう少し内目の枠ならまた違ったでしょうし、一度使った上積みも感じる内容でしたから、番組を狙って出走できる次はなんとかしたいところです。レース後は特に大きな疲れは見せていないので、中1週で函館の最終週を予定しています」(西園師)23日の函館競馬(3歳未勝利・芝1200m)に出走を予定しています。

7/20 函館競馬場
20日は函館Wコースで追い切りました。「馬の状態次第では1週延ばして札幌の芝1500mでもいいかなと思っていたのですが、この中間乗り出してからも順調で、疲れた様子は見せず普段から活気十分です。今朝はWコースで半マイルから馬なり程度というサラッとした調教でしたが、もう心身ともにしっかりできているのでこれで十分でしょう。まだ上積みも期待できますし、なんとかここで決めてもらいたいですね」(西園師)23日の函館競馬(3歳未勝利・芝1200m)に北村友騎手で出走を予定しています。

7/21 函館競馬場
23日の函館競馬(3歳未勝利・芝1200m)に北村友騎手で出走いたします。

7/23 函館競馬場
23日の函館競馬では五分のスタートから3番手をスムーズに追走。あとは前を捉えるだけという形に持ち込んだが、直線は伸びを欠いて7着。「コンスタントに使っていますが、状態に関してはまったく不安なく、気配は良かったです。一本調子なタイプなので、内目の枠から前々で運ぶのが理想でしたし、そのとおりの競馬はできたのですが、最後が甘くなってしまいました。乗せていただくのも3度目ですが、素直で乗りやすく、使うたびに立ち回りはうまくなっています。条件面でなにかひと押しがきけばと思うのですが…。いい結果を出せず申し訳ありません」(北村友騎手)レース運び自体は非常にスムーズだっただけに押し切ってもらいたいところでしたが、もうひと押しが足りない結果になってしまいました。この後は条件の見直しなども視野に入れますが、まずは馬体に問題がないかよくチェックをしてから検討していきます。

7/28 函館競馬場
27日、28日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は理想的なレース運びができていたと思うのですが、最後のひと伸びがなく残念な結果になってしまいました。どうもワンペースなところがありますし、この後は出走状況を見ながらダートも視野に入れていこうという話をしています。レース後の馬の状態は変わりなく、特に大きな反動は見せていません。今のところは函館競馬場で調整をしていく予定です」(西園助手)

ん〜コメントにもありますが、前走は本当に理想的なレースだったと思います。
それでも勝てなかったという事実。結構きついですね。
番組的にも能力的にもダートを検討にしなきゃならなくなりましたのでなんとか勝ち上がれることを願っています。