2016年04月の記事 (1/1)

2歳出資馬近況【3/31~4/15】


ラベルヴィー(アドマイヤセラヴィ の14)

3/31  NF空港
周回ダートコースでの軽めの調整に留めて左前球節の回復を促していましたが、種子骨周辺に熱感があるなど、思うように疲れが抜けきらないことから、現在はウォーキングマシン調整に切り替えて様子を見ています。歩様に問題はないことから調整と並行して消炎剤を投与するなどの治療を施すことで改善を図っていきます。キャンター時はいいフォームでコースを駆け抜けていただけに残念ではありますが、将来を嘱望される存在なだけに無理は避け、しばらくは脚元の回復に専念していくことになります。

4/15  NF空港
馬体重:516kg 
この中間は脚元の回復を主眼に置いたメニューで進めており、現在はウォーキングマシンでの調整を行っています。馬格もあって素質を感じさせる馬だけに何とか早期の回復につながるようにケアを行いながら日々取り組んでいます。状態次第で近いうちにトレッドミルでの運動を再開することも検討していますが、無理のないように対応することで回復を促していければと思います。

ミリッサ(シンハリーズの14)

3/31  NF早来
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本の調整を行っています。相変わらずの乗り味の良さに加え、馬体が徐々にしっかりしてきたことでキャンターには一段と力強さが増してきました。気の強いところは変わらず見られますが、乗り出しを開始した当初と比較すればずいぶん成長が見られますので、いい手応えをもって進めることができています。なお、本馬は4月14日、15日に行われる第一回産地馬体検査を受検する予定です。

4/15  NF早来
馬体重:430kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本の調整を行っています。速めの調教を継続していますが、スムーズに対応できており、余力十分の動きを見せています。休まず乗り進めていることで良質な筋肉がつき、徐々に競走馬らしい体つきになってきました。今後も馬の成長に合わせてじっくり進めていければと考えています。15日に第一回産地馬体検査を受検し、JRA競走馬登録ならびに栗東の石坂正厩舎との預託契約が完了しました。

ゼルビーノ(マチカネホレルナヨの14)

3/31  NF空港
この中間も順調に調整を積んでいます。現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン16秒のキャンターで1本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。普段からいい元気を見せており、体調面に不安はありません。速めのペースで乗っているときに始めは持ったままで問題ないのですが、終いにかけてフワッとする面がありますので、そうした部分の改善も意識しながら取り組んでいければと思います。

4/15  NF空港
馬体重:473kg 
現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン15~16秒のキャンターで1本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。坂路コースでの調教時は以前に比べて体が起きてきたことでだいぶ乗りやすさが増してきています。体重の数値に大きな変動はありませんが体は大きくなっている感じを受けますので、この状態を維持しながら進めていければと考えています。

ゴレアーダ(インパクトゲームの14)

3/31  NF空港
この中間も順調に調整を積んでいます。現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン17~20秒のキャンターで2本登坂しています。以前まではカイバ食いに多少の不安がありましたが、現状のメニューをこなしている中にあって残さず完食してくれています。前向きな気性は本馬の長所ではありますが、今はそれに体が付いて行けていない感じなので、もうしばらくは焦らず現在のメニューで負荷をかけていこうと思います。

4/15  NF空港
馬体重:420kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン17秒のキャンターで2本登坂しています。前向きな面に変化こそありませんが、我慢はできており、以前よりも体を柔らかく使うことができるようになってきています。まだトモを中心に緩さを感じさせますが、それでも確かな良化は窺え、キャンターなどはこの馬なりにしっかりとしたものになってきました。


なんと言ってもミリッサでしょう。
姉のシンハライトは惜しくも桜花賞2着でしたがこの血統のポテンシャルの高さが見えました。
ダイワメジャーの子ですからマイルが限界かなと思っているので何とか桜花賞まで夢を見たいです。

牡馬での期待度No1のラベルヴィーはややペースダウン。
まだ慌てる時期ではない・・・・はずなので無理せず調整して欲しいですね。

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コイスルキセキ【3/22~4/15】


コイスルキセキ

3/22 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も週に1、2回は15-15を取り入れるメニューでしっかりと乗り込んでいます。先週は西園調教師が来場して馬を確認されたのですが、毛ヅヤも良化の余地を残していますし、もう少しこちらで乗り込んだ方がいいだろうということになりました。このまま15-15を乗りながらさらに状態を上げていければと思います」(NFしがらき担当者)

3/29 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は坂路を中心にしてコンスタントに15-15を取り入れています。坂路は2本乗ってしっかりと運動量を確保するようにしています。まだ冬毛が目立つ状況で本当に良くなるのはこれからかなという気はしていますが、移動も視野に入れてある程度の負荷をかけつつ良化を促していきます。馬体重は472キロです」(NFしがらき担当者)

4/5 NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週に引き続き週に2、3回は15-15を乗ってしっかりと動かしています。もともとの脚捌きの硬さはありますが、ここにきてだいぶ冬毛は抜けてきましたし、徐々に状態は上向いてきていると感じます。この後も15-15を乗りながら厩舎サイドと移動時期の相談もしていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

4/12 NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路では週2~3回ほど15-15に近いところを取り入れて乗り込みを行っています。暖かくなってきたことでだんだんと冬毛も抜けて、見た目に良化を感じることができますね。しっかりと乗り込みを重ねることで状態は上向いてきていますし、引き続き移動の時期も相談しながら進めていきたいと思います」(NFしがらき担当者)

4/15 西園厩舎
15日に栗東トレセンへ帰厩しました。

自分が出資している中で一番勝ち上がるチャンスがあると思っているのがこの馬。
このタイミングで帰厩しましたね。
次走がどこになるのかは分かりませんが、次で勝ち上がってもらいたいものです。
本当に頑張ってほしいです。

スペシャルタイム近況【3/23~4/12】


スペシャルタイム

3/23 木村厩舎
23日は美浦南Wコースで追い切りました(55秒6-40秒3-12秒8)。「体調や歩様など慎重に馬の状態を見極めながら調整を進めています。当初は3週目の競馬を考えたいと思っていたくらいなのですが、状態は何とか保てていますよ。さすがに先週の除外は想定外でしたけれどね…。権利持ちの馬が外れる可能性もあったにはあったんです。ただ、ごくわずかな可能性だったのでさすがに大丈夫だろうと思っていましたが、まさかの事態になってしまいました。新馬戦デビューとならなかったことは残念ですが、受け止めるほかなかったですし、気持ちを切り替えてしっかりとコンディションをキープして初戦へ向かえるように調整にあたっています。今週は変則スケジュールになりますが、土曜日の競馬も視野に入れていましたし、基本リズムを変えずに行けるように今朝追い切りました。後半の時間帯に設定してじっくり体を動かしたのちに馬場で追い切りを行ったのですが、ウッドで55-40をベースにして他馬との併せ馬でした。良い意味で変わりはありませんし、本数を重ねて来た分をプラスに捉えています。今週は文句なしに使えますから、いかに体調をしっかりと整えて送り出せるかにかかっていると思います。あとは初めての実戦ですね。既走馬が相手な分、厳しい戦いになると思いますが、今後につながる走りを見せてもらえたらと思っています。レースは土日組まれていますが、今のところ土曜日で考えています」(木村師)26日の中山競馬(3歳未勝利・ダ1800m)に柴山騎手で出走を予定しています。

3/24 木村厩舎
26日の中山競馬(3歳未勝利・ダ1800m)に柴山騎手で出走いたします。
3/26 木村厩舎
26日の中山競馬ではゆったりと進めて中団から。後半勝負をしたかったがペースアップ時に対応しきれず、伸びを欠き11着。「ゲートはまずまず出てくれましたし、最初のコーナーに入るまでの走りは悪くなかったんです。それが砂を被り始めると嫌々してしまい、後半にかけては体もしんどくなったのか、しっかりとハミを取れずに進んで行けませんでした。今日はいかにもデビュー戦という走りで心身共に幼さを出してしまいましたから、一度使っていい方に変わって来てほしいですね。今日はいい結果を出せず申し訳ありませんでした」(柴山騎手)「まだ心身ともにしっかりしきれておらず、走りも不安定なところがあるので、実戦で戸惑いを見せなければという思いはありました。しかし、申し訳ないことにその不安な要素が競馬で出てしまい、しっかりと踏ん張り、前肢もしっかりと使って走ることができていませんでした。想定はできなくなかったですが、稽古の感じ以上に芳しくないフォームになってしまいましたし、実戦を経験しつつ良くしていく必要があります。おそらくですが、力をしっかりと出し切っていないでしょうから傷みは少ないと思いますが、歩様なども気になる馬なので、慎重にコンディションを見て、このあとをどうしていくか判断していきます」(木村師)体質面の弱さもありましたし、除外の影響もあって未勝利戦でのデビューとなりました。乗り込み豊富な状況で臨めましたが、動きや普段の様子からも時間はかかるかなと思える状況でしたので良い経験を積めればと思っていました。結果的には厳しい経験を積むことになりましたが、糧にして少しずつでも前進していってくれたらと思います。今後につきましては、レース後の状態を見つつ判断していきます。

3/30 木村厩舎
30日は軽めの調整を行いました。「先週はレース経験がない分、若さや精神的な脆さが出てしまった内容でしたので、少しずつでも変えていければと考えていました。レースによるダメージはさほどなさそうで、走ったことによる脚元のダメージは見せていませんでした。しかし、レース後の様子を見ていたときに運動場でバランスを崩して転倒してしまい、肘部分を切ってしまうアクシデントがありました。気をつけて接するようにしているのですが、ご心配をおかけして本当に申し訳ございません。歩様等に異常はありませんが、縫合して安静にする必要があるので現在は厩舎で様子を見ています。影響がある程度なくなるまで数日はこのまま経過を観察して、動かしても問題ないと思える状況になればいったん放牧に出して、改めてしっかりと乗り込んだうえで次走へ向かっていくようにしたいと考えています」(木村師)

4/6 NF天栄
6日にNF天栄へ放牧に出ました。「傷口の様子を、慎重に時間をかけて見てきましたが、約1週間でだいぶ落ち着いてきました。獣医師に診せても、そろそろ移動可能な状態と言うことでしたので本日天栄へ放牧に出させていただきました。前走は初めてだったことも大きく影響していると思いますが、苦しさを出してしまっている部分もあるでしょう。今回の放牧でしっかりと切り替えて、何とか少しずつでも前進ができるように模索していければと考えています」(木村師)

4/12 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。「先週こちらに帰ってきました。傷の状態がまず何より心配でしたが、今のところは安定していますよ。最初はマシンで動かしていましたけれど、今はトレッドミルに移行しています。その運動後の様子を見ても安定はしていますから、この調子で乗り運動の再開につなげていきます」(天栄担当者)

うーん、見せ場のなかったデビュー戦でした。
ズルズルと沈んでいく瞬間はなんとも言えない気持ちになりましたね。。。。。。。
おまけに運動場で転倒するアクシデント。
2週連続除外の影響もあって疲労もあったと思いますので放牧先でいったんリセットして次頑張ってほしいですね。

アンテレクテュエル近況【3/23~4/12】


アンテレクテュエル

3/23 鹿戸厩舎
21日は美浦南Wコースで追い切りました(86秒5-70秒9-55秒9-41秒3-13秒5)。23日は軽めの調整を行いました。「今週は先日の3日間競馬の影響もあってトレセンが変則日程になります。また、私も明日から出張で美浦を空けるものですから、今週の追い切りは月曜日にしっかりと動かしてみてある程度のメドを立てられればと思い行いました。ウッドチップコースで長い距離から動かしましたが、本数を重ねるごとに少しずつ動きも良化していて、徐々に余裕を持った走りができるようになってきていましたね。乗り手の手もそこまで動かさなくて対応できるようになりつつありますよ。もう少しですが、この調子ならば最短で来週あたりの競馬を考えられるかもしれません。ただし、上がってきた時の息遣いがちょっとだけヒュッヒュッというものに聞こえて、いくらか喉が気になるかなとも感じました。多少太いというか、まだ中身が整っていない分もあるだろうなと思いますし、気管が弱いのかもしれませんので、吸入しながらしっかりケアをしつつ調整を進めていきます」(鹿戸師)変更になる可能性もありますが、今のところ4月3日の中山競馬(3歳未勝利・芝2000m)に出走を予定しています。

3/30 鹿戸厩舎
30日は美浦南Wコースで追い切りました(53秒1-38秒3-12秒7)。「先週は月曜日にしっかりと動かし、週の後半にもじわっと無理なく動かしました。順調に調整を行うことができており、体調面の問題もありません。今朝は再びウッドチップコースで追い切ったのですが、馬場入りでちょっと渋ってしまうなど、若さを見せていましたね。牧場でもそういう面はあったようで、ところどころで止まってみたりと難しさを見せるのですが、今日はちょっとの渋りだけで馬場に入ってスタートしてしまえばスムーズでした。2頭で体を並べながら終いを伸ばしたのですが、手応え的に余裕綽々というものではなかったものの、促しつつ5ハロン68秒ほどの悪くない時計で立ち回れていましたし、レース未経験馬としては悪くないのかなと思わせてくれる動きでした。息遣いにはちょっと粗さを感じますが、継続してケアを行っていますし、ひと通りの態勢は整えられたのではないかと思います。ある程度しっかりと動かすことができ、且つ今後につなげていける、それなりの人にお願いしたいと思っていたのですが、シュタルケで調整がつきました。うまく導いてくれたらと思います。ただ、既走馬が相手ですし、正直そう簡単ではないでしょう。今後に向けてどんな走りを見せてくれるかをよく見ていければと思っています」(鹿戸師)4月3日の中山競馬(3歳未勝利・芝2000m)にシュタルケ騎手で出走を予定しています。

3/31 鹿戸厩舎
4月3日の中山競馬(3歳未勝利・芝2000m)にシュタルケ騎手で出走いたします。

4/3 鹿戸厩舎
3日の中山競馬ではややゆっくりとしたスタートから馬群の中に入れて中団を追走。後半勝負で挑んだがジリジリとした伸び脚で8着。「ベイビーですね。ただ、初めてのレースだったことを考えると問題ないというか、普通の新馬の馬に比べると良かったと思うんです。まだわかっていないことが多いけれど、極端に物を見てしまったりだとかバタバタしてしまうようなこともなく、落ち着いて何事にも臨めていました。返し馬でもゲートでも穏やかでしたしね。レースもまずまずです。変に気にしてしまうこともないとは思いますが、強いて挙げるならば、馬場、特にコーナリングの際に脚を取られるような格好になっていて、苦しそうな走りにはなっていたことです。この点は厳しかったですが、他はそこまで問題なかったですから今日はいい経験を出来8たのではないかなと思うんです。今日の状況を考えると、ワンペースな馬の運び方をすべきだよとか、末を活かせるはずだよだとか、次への作戦の立て方等へのアドバイスをするのが難しいのですが、今回の経験がプラスに転じてくれるはずですし、変わってきてくれるはずですよ」(シュタルケ騎手)「ゲートに時間がかかった馬ですし、実戦を前にして練習したことを忘れていては困りますから、この中間に確認の意味も含めて練習したんです。出すところまで行ったのですが、速いとまでは言わないかもしれませんがしっかりと出て対応してくれたので、レースでもうまく流れに乗ってくれたらという思いでいました。ジョッキーには馬に乗せる直前に“子供だよ”というような内容のことを伝えたのですが、変にピリついたり止まったりするようなこともなくゆったりとレースへ向かっていましたね。ジョッキーもそのことを理解してくれて少しずつ気持ちを乗せていくように促してくれていて、返し馬では馬自身にいい意味でのピリピリ感が出てきていたように思います。レースはやはり初出走という感じではありましたけれど、ジョッキー曰くお行儀は良かったということでしたし、この経験が良い方に活きてほしいと思いました。今日はほとんどの馬が競馬を1度以上経験している相手というメンバー構成でしたから厳しかったですが、これがみんな一緒のデビュー戦であればまた違ったはずですよ。これから経験を積んでいけばわかってくる部分もあるでしょうし、デビューが遅れたように体力面でもまだまだでしょうから、馬の変化をよく見ながら何とか良い方向へ持っていきたいです。今回は初入厩からここまでそのまま頑張ってもらいましたし、今のところこのあとは少し楽をさせて乗り込みを重ねてから次へ向かう形を模索しようかなと検討しています」(鹿戸師)体質面の弱さもあってデビューがここまで遅れましたし、今回は既走馬が相手でもありましたから、この状況でどこまでやれるかということが焦点にもなりました。ゲートの駐立で課題のあった馬でしたが、実戦では問題なく対応してくれましたし、徐々に成長を見せてくれています。未勝利期間内となると期限もあるのでそう余裕があるわけではありませんけれど、少しずつでも充実・上昇させ、初勝利へとつなげていきたいと考えています。今後は状態を見ながら判断していきますが、今のところいったんリフレッシュさせて乗り込んでから次を考えていく方針を持っています。

4/6 鹿戸厩舎
6日は軽めの調整を行いました。「先週は初戦ということもありましたし、若干ソフトになっていた馬場の影響もあってか思うようなパフォーマンスを見せることはできませんでしたけれど、もともと使いながら変わっていってくれればと思っていた馬です。それは体力的なこともそうですし、気持ちの部分でもまだこれから変えていきたいと感じていましたから、一つ一つの経験をプラスにして、使っていく中で良くしていきたいですね。レース後ですが、脚元も体のほうも大きな不安を見せることはありませんでした。ただ、体力面からここで押して行くのはどうかと思いますから、一度リセットはしたいです。天栄での調整は今回が初めてにはなりますが、新しい環境でこれまでと違った一面を見い出せる機会になるかもしれませんから、ここは予定通り一度仕切り直したうえで次走を考えていくつもりです」(鹿戸師)

4/7 NF天栄
7日にNF天栄へ放牧に出ました。

4/12 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「先週こちらに帰ってきています。天栄でじっくり時間をかけて調整させていただくのは今回が初めてなので様子を探るように接しているのですが、悪いようには感じません。ゲートから競馬まで行った分疲れもあるかなと見ていたのですが、考えていたよりも傷みは少なく見えますよ。ただし、体は寂しく感じ、アバラもうっすらと浮いて見える状況ですから、まずは体を戻すことから始めていきます」(天栄担当者)

2000mはどうなんだろうと疑心暗鬼で迎えたデビュー。
距離の不安もありましたし、ここまでデビューが遅くなりましたから正直あまり期待せずにいました。
結果は8着でしたが、個人的には次につながるレースだったと思います。
コーナリングがいまいちとのコメントでしたので次走は東京ですかね?
マイルくらいで頑張ってほしいですね。

今更ですが


パソコンぶっ壊れてました・・・・・。

ようやく復旧したので近日中にできる限り更新します。