2016年07月の記事 (1/1)

ミリッサ近況【7/28】


期待の2歳馬、始動。

ミリッサ

7/28  函館競馬場
28日に函館競馬場・石坂正厩舎へ入厩しました。「この中間の調教もいい動きを披露しており、体調面も良好なことから石坂調教師と相談し、このタイミングでゲート試験へ向けて移動させようということになりました。本州は暑さが厳しくなっていますから、まずは函館競馬場で慣らしながら進めていく方針です。血統的にも期待の大きな馬ですが、今後の成長も楽しみにしています」(早来担当者)

期待馬が始動です。まずはゲート試験ですが順調に行ってくれるといいですね。

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アンテレクテュエル近況【7/20〜7/26】


さて。

アンテレクテュエル
7/20 函館競馬場
20日は軽めの調整を行いました。「先週の追い切り段階ではまずまずかなと思ったのですが、レースへ向かうにあたって皇成と改めて相談をしたところ、より前向きさを引き出せるに越したことはないということで当日の様子次第でチークピーシズの着用を検討してみることにしました。それで、実際のところ着用することにしたのですが、それでも思うような行きっぷりではなく、脚が溜まりきれない感じになってしまっていました。終いももう少しでも伸びるところを見せてくれればいいのですが、それもなくてむしろ止まってしまっているような感じで…。正直悩んでしまう内容になってしまいました。どうすべきか迷うところなのですが、ジリっぽいところあるもののダートよりは芝のほうがいいのか、もしくは同じダートでも急かされる小回りコースよりも落ち着いて立ち回れるほうがいいのかもしれません。追走に苦労して、終いも伸びきれないという内容から距離に関してもどのくらいがいいのか正直迷うのですが、使っていく中で思うように前進が見られないのであれば条件を見直すべきだろうと思います。このまま置いて使うこともできなくはないのですが、ただ使うだけになると最後のほうはガス欠になって望みを持てなくなります。もしかすると苦しい部分もあるのかもしれませんから、ここは見直す機会としていったん仕切り直して勝負をかけることにしました」(鹿戸師)

7/22 NF天栄
22日にNF天栄へ放牧に出ました。

7/26 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「先週末にこちらへ帰ってきました。傷んでいるというよりは、仕切り直してより良い状態で数少ないチャンスをモノにできるようにするためにこちらへ帰ってきましたので、まずはしっかりと体調を確認して、必要なケアを行いながら乗っていこうと考えていました。着いた直後はさすがに少しだけ楽をさせましたが、大きな問題はないように感じましたのでさっそく乗り出しています。そして、今朝から坂路入りを始めて、15-15の1本目を乗っています。この後の様子を見て行って大丈夫そうなら継続して乗り、14-14前後のところも取り入れていくつもりです」(天栄担当者)

アンテレクテュエルは放牧に。
中山は合わない的なことをデビュー戦後に行っていたと思うので新潟の後半目指すのかな?
どっちにしても本当に後がないのでなんとか頑張ってもらいたいですね。

コイスルキセキ近況【7/14〜7/28】


久方振りの更新となります。毎日終電で帰宅する社畜生活はもう嫌なんだ・・・・。

ここ数週間分まとめて更新します。

コイスルキセキ
7/9 函館競馬場
9日の函館競馬では中団後方から進める。直線では外から伸びを見せるが前には迫ることができず5着。「連闘でしたが、むしろ今回のほうがいくらか落ち着きもありましたし、より良い雰囲気で臨めたように感じました。内容も今回のほうが良かったかなと思え、道中も力みすぎず、抜くところは抜けていました。また、仕掛けてからの反応も見せてくれました。しかし、使える脚が一瞬なんですよね…。良い脚を使える距離が僅かなので、反応し、伸びる格好を見せてくれているのですが、前との距離が思うように詰められないので歯がゆさを感じます。やはり枠はできるものなら内目を引きたいですし、展開がうまく向いてくれればと思うんです。モタれもキツくありませんでしたし、力は通用するはずですから何とか勝たせてあげたいです」(北村友騎手)果敢に連闘で挑みましたが、コンディション、折り合い面、終いの反応などなど、前走よりさらに良くなっているように見えるレース内容でした。勝ち負けできる力はあるはずですし、あとは条件がかみ合いさえすればチャンスは生まれるはずです。続けて使っただけにレース後の状態をよく見る必要はありますが、優先出走権を獲得してくれましたし、可能ならば続戦の方向で検討していくことになると思います。


7/14 函館競馬場
13日、14日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は残念ながら敗れて終いましたが、優先出走権を確保してくれたのは大きいですね。まずはホッとしました。もう少し内目の枠ならまた違ったでしょうし、一度使った上積みも感じる内容でしたから、番組を狙って出走できる次はなんとかしたいところです。レース後は特に大きな疲れは見せていないので、中1週で函館の最終週を予定しています」(西園師)23日の函館競馬(3歳未勝利・芝1200m)に出走を予定しています。

7/20 函館競馬場
20日は函館Wコースで追い切りました。「馬の状態次第では1週延ばして札幌の芝1500mでもいいかなと思っていたのですが、この中間乗り出してからも順調で、疲れた様子は見せず普段から活気十分です。今朝はWコースで半マイルから馬なり程度というサラッとした調教でしたが、もう心身ともにしっかりできているのでこれで十分でしょう。まだ上積みも期待できますし、なんとかここで決めてもらいたいですね」(西園師)23日の函館競馬(3歳未勝利・芝1200m)に北村友騎手で出走を予定しています。

7/21 函館競馬場
23日の函館競馬(3歳未勝利・芝1200m)に北村友騎手で出走いたします。

7/23 函館競馬場
23日の函館競馬では五分のスタートから3番手をスムーズに追走。あとは前を捉えるだけという形に持ち込んだが、直線は伸びを欠いて7着。「コンスタントに使っていますが、状態に関してはまったく不安なく、気配は良かったです。一本調子なタイプなので、内目の枠から前々で運ぶのが理想でしたし、そのとおりの競馬はできたのですが、最後が甘くなってしまいました。乗せていただくのも3度目ですが、素直で乗りやすく、使うたびに立ち回りはうまくなっています。条件面でなにかひと押しがきけばと思うのですが…。いい結果を出せず申し訳ありません」(北村友騎手)レース運び自体は非常にスムーズだっただけに押し切ってもらいたいところでしたが、もうひと押しが足りない結果になってしまいました。この後は条件の見直しなども視野に入れますが、まずは馬体に問題がないかよくチェックをしてから検討していきます。

7/28 函館競馬場
27日、28日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は理想的なレース運びができていたと思うのですが、最後のひと伸びがなく残念な結果になってしまいました。どうもワンペースなところがありますし、この後は出走状況を見ながらダートも視野に入れていこうという話をしています。レース後の馬の状態は変わりなく、特に大きな反動は見せていません。今のところは函館競馬場で調整をしていく予定です」(西園助手)

ん〜コメントにもありますが、前走は本当に理想的なレースだったと思います。
それでも勝てなかったという事実。結構きついですね。
番組的にも能力的にもダートを検討にしなきゃならなくなりましたのでなんとか勝ち上がれることを願っています。

ゼルビーノ近況【7/15】


ゼルビーノ

7/15  NF空港
馬体重:469kg 
現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン15秒のキャンターで2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。焦らず取り組んできたことで毛ヅヤは良化傾向にあり、乗り込みの効果で筋肉量が増してきているのが確認できます。今後もこの調子で基礎体力を構築しながら良化を促していければベストと考えています。

姉がちょっと勝ち上がりが怪しくなってきたこの頃。
姉も諦めていませんが、この子はこの子で順調に行ってほしいです。

ミリッサ近況【7/15】


ミリッサ

7/15  NF早来
馬体重:441kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター1本の調整を行っています。中身の濃いトレーニングを継続して課していますが、へこたれることなく与えられたカイバを残さず食べることができており、馬体は好印象を抱かせるほどのふっくら感を維持できています。気持ちの面では前向きなところを見せるものの、以前よりコントロールは利いており、心身ともにいい成長を遂げていることがうかがえます。

この世代ナンバー1の期待を抱かざるを得ないのがこの子。
期待値はどんどん高くなってます。
順調に行ってほしいですね。

ゴレアーダ近況【7/15】


ゴレアーダ

7/15  NF空港
馬体重:432kg 
。現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン15~16秒のキャンターで2本登坂しています。これまでコンパクトな印象を強く与えていた本馬ですが、今では良い成長を遂げたこともあり、馬体重より体を大きく見せるようになってきています。速めのペースで乗り込むことでテンションの高揚とカイバ食いが多少細くなる面が見られるので、リフレッシュを上手く取り入れながら現在のメニューを続けることで体力強化を図っていきます。

カイバ食いが良くなってくれればですね。。。。

ラベルヴィー近況【7/15】


ラベルヴィー

7/15  NF空港
馬体重:491kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整メニューを行っています。休みなく乗り込むことはできていますが、ここ最近は以前気になった左前球節に疲れが見られるなど、安定しきれない部分があるので、削蹄や特殊鉄を履かせるなど工夫しながら調整を進めています。メリハリの利いた馬体には状態の良さを感じ取ることができるだけに、もうしばらく周回コースで地道に乗り込むことで将来に向けて基礎を固めていきたいと考えています。


球節が目下の課題ですかね。。。。
どうにか順調に行ってほしいですね。
確か2つ下がセレクトセールで高値で取引されてました。
きっとこの子が良かったからだと思いたいですね。

アンテレクテュエル、3戦目は最悪と言ってもいい7着


アンテレクテュエル

先週の調教のコメントと合わせて。。。。
7/14  函館競馬場
13日は函館Wコースで追い切りました(67秒2-53秒2-38秒7-12秒8)。14日は軽めの調整を行いました。「ギリギリまで見たのですが両レースとも4頭の枠を争う抽選で、その結果除外になってしまいました。輸送の要らない函館で3戦し、そのなかで結果を出せればと思っていただけに非常に残念でしたが、悔やんでいても仕方はありません。すぐに気持ちを切り替えて調整にあたっていました。昨日は併せ馬で追い切りをかけています。他厩舎の馬と組んで終いを伸ばすようにしたのですが、最初はちょっとトボけたところもあったようで反応がもうひとつだったものの、気合いを入れられると集中して走り、終いまでしっかりと伸びることができていたようです。ちょっと気持ちの面で幼さがありますが、キチッと集中できれば稽古のように良い走りができるはずです。前走よりも調子は上がっているように思いますし、競馬も良くなってほしいですね」(鹿戸師)17日の函館競馬(3歳未勝利・ダ1700m)に三浦騎手で出走いたします。


7/17  函館競馬場
17日の函館競馬ではまずまずのスタートから道中は中団のインコースを追走する。3コーナーあたりから鞭を入れて進出していくも直線は伸びが見られず7着。「勝負どころから直線も反応はしてくれているのですが、スパッと切れるような脚は使えずにジリジリとした伸びになってしまいました。体も絞れて状態は上向いていると思いましたし、もう少し来てくれてもいいんですけどね。脚抜きが良くて時計の速い馬場になってしまったことも影響しているのかもしれません。何とか前回よりいい結果を出したかったのですが、うまく乗れずに申し訳ありませんでした」(三浦騎手)休み明けを一度使ったことで前進を期待したのですが、馬場も影響したのか直線はもうひとつ伸び切れませんでした。あまり変わり身が見られませんでしたし、このまま続戦するか少しリフレッシュ放牧に出して立て直すかは馬体をしっかりと確認してから検討していきます。

掲示板にも載れず状況的には最悪でしょう。
9頭立てでまさかの結果。
自分がアンテレクテュエルに期待しすぎただけ・・・・とは思いたくないですが。。。。。


うーん、厳しい。


パソコンを買い換えました + キャロットの募集馬とか


先週注文して本日届きました。念願?のmacbookです。

カスタムしたものだと上海から発送なんですね。まさか届くまで1週間もかかるとは^^;

初のMacOSなので色々四苦八苦していますが、今までのしょぼいネットブックよりは快適です。

きっとこのblogの更新頻度も上がるはず。。。。。。はず。。。。。

コピペとかどうやるんだ状態ですので暫くは更新するにも時間かかりそうな予感がしてます。



さて、今年のキャロットの募集馬第一弾が発表されましたね。

今年は×なしなのできちんと狙いを定めないと厳しいことになりそうです。

しかし1頭あたり5口の縛りもあるのでそこまで弱気になることもないのかなと思ってたりしてます。

ちゃんと検討していないのですぐに考え変わるかもしれませんが、一応は牝馬狙いの予定。

キャロットは牝馬が活躍しているのもありますが、将来的には母馬優先で出資したいなという思いも込めて。

それではMacの勉強してきます。


ゼルビーノ近況【6/30】


ゼルビーノ

6/30  NF空港
この中間も順調に調整を積んでいます。現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン15秒のキャンターで2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。馬体の印象は大きく変わった感じこそありませんが、筋肉の付き自体は着実に良くなっています。調教中は前向きに走れていますし、継続的に坂路コースで動かすことで更なる上積みを求めていく予定です。

予定では今月から来月にかけて移動するようですし、キャロットの1番手はこの仔かな?
姉のコイスルキセキも勝ててはいないですがそこそこ走れてはいます。
父も性別も変わりどうなるかは分かりませんが期待しています。

ミリッサ近況【6/30】


ミリッサ

6/30  NF早来
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター1本の調整を行っています。馬格があるタイプではありませんが、非常に大きなフットワークで坂路コースを駆け抜けていく姿には半姉シンハライトの同時期と瓜二つといった印象を受けます。ここまで理想的な成長曲線を描くことができていますので、今後も丹念に乗り進めていくことで体を芯から鍛え、姉に負けない競走馬になれるよう育てていきたいと思います。

シンハライトと瓜二つというのは嬉しいですね。
そして順調に来ているようです。このまま順調に行って姉に負けないような活躍を期待したいですね。

ゴレアーダ近況【6/30】


ゴレアーダ

6/30  NF空港
この中間も順調に調整を積んでいます。現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン15~16秒のキャンターで2本登坂しています。ハロン15秒台を始めた後も動きは上々ですし、カイバ食いもいい意味で変わりありません。とは言え、元々カイバをバリバリと食べる方ではありませんし、今後も細心の注意を払うことはもちろん、場合によってはリフレッシュを適宜挟みながら進めていければと思います。

もともと小さい馬でしたし、やはり馬体を気にしながらになってしまいそうですね。。。。。。
それでもこの馬にしては徐々に良くなっている感じもありますし順調に行ってほしいですね。

ラベルヴィー近況【6/30】


ラベルヴィー

6/30  NF空港
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター1周半の調整メニューを行っています。この中間から徐々に馬場での運動メニューを開始していますが、しっかり対応してくれています。継続的に動かしてきたことで体はいい状態をキープできていますし、このまま負荷を高めていきたいところです。今後も脚元の状態をよく見ながら日々の調整を進めていければと思います。

徐々に良くなってきているみたいです。
脚元の状態次第にはなってしまいますがこのまま順調に行ってほしいですね。

アンテレクテュエル近況【7/7】


アンテレクテュエル

7/7  函館競馬場
6日は函館Wコースで追い切りました(73秒6-57秒2-41秒9-13秒0)。7日は軽めの調整を行いました。「今週を最短の目標において調整を進めていました。体調は変わりなかったですし、体の状態もまずまずということでしたので水曜日に追い切って、翌日の歩様を確認して今週の出走が可能かどうかを考えられるようにしたんです。昨日は皇成を背にして追い切るようにしたのですが、ちょっと馬場が重たかったこともあり、全体的にハードに動かすと疲労を残す可能性もあるという理由から、長めより動かしつつ終い重点でじわっと動かすような調教になりました。実際の感触は良い意味で変わりなかったようですし、上がりの様子も大丈夫。調教を経ても今週の競馬から考えていって良いだろうということになりました。それでどちらのレースへ向かうかでしたが、この後も適度に乗っておきたいので、できることならば日曜日のほうがいいと考えて投票したものの、残念ながら除外となってしまいました。こればかりは仕方ないのですが、しっかりと気持ちを切り替えて来週以降の競馬を考えていきたいと思います」(鹿戸師)10日の函館競馬(3歳未勝利・ダ1700m)は非当選除外となりました。この後は来週以降の競馬を視野に調整を進めて行きます。

今週は除外のため出走出来ず。
次がどうなるか分かりませんがきっと来週のレースには再投票するはず?
頑張ってほしいですね。

コイスルキセキ近況と出走結果【7/3~7/9】


コイスルキセキ

7/3 函館競馬場
3日の函館競馬ではゲートでやや立ち遅れたもののスッと行き脚がつき、好位外めを追走。直線入り口で先頭を窺うもジリジリとした伸びで6着。「ゲートは少し遅れたものの、すぐに行き脚がついていいポジショニングで道中を進めることができましたが、一本調子というか、終始がむしゃらに力んで走っていて、脚が溜まる場面がありませんでした。初めて騎乗させていただいたので比較はできませんが、パンパンの馬場の方が良さそうな感じでそのあたりも最後のひと伸びを欠いた要因の一つなのかもしれませんね…。乗り味自体は良く、センスも感じさせる馬なので、もっと道中をリラックスした状態で運ぶことができれば、上位に来ることは可能だと思います」(北村友騎手)「久々でしたが調教の動きも良かったですし、いきなりから期待していたんです。道中の位置取りなども良かったし、これなら、と思ってみていたのですが、小回りコースで外枠から外を回る展開が響きました。あと一歩のところで優先出走権を逃してしまったのが残念ですが、滞在で競馬できますし、出走状況を見ながら在厩で調整していきたいと思います」(西園師)これまでデビュー戦を除いては渋った馬場で、今日も朝方まで残った雨の影響で重馬場と運が味方しない感もありました。馬自身にも課題は残りますが、差のないところまで来ているように心身が噛み合いさえすれば、久々を叩いた効果もあるでしょうし、前進は十分可能でしょう。

7/7 函館競馬場
6日、7日は軽めの調整を行いました。「初めての1200mでもスッと行き脚がついて道中も好位から比較的スムーズに運ぶことができていました。ただ、枠順の影響から終始外々を回る展開でしたからね。6着とはいえ着差は僅かでしたし、もう少しでも内目の枠ならまた違ったのではないでしょうか。レース後は大きな疲れも見られず、滞在のおかげでカイバ食いが落ちることもないと現地スタッフから聞いていますので、今週の競馬に連闘で使わせていただきたいと思います。未勝利クラスはサッと勝てる力のある馬ですから、今度こそ何とかしたいですね」(西園師)9日の函館競馬(3歳未勝利・芝1200m)に北村友騎手で出走いたします。

7/9 函館競馬場
9日の函館競馬では中団後方から進める。直線では外から伸びを見せるが前には迫ることができず5着。「連闘でしたが、むしろ今回のほうがいくらか落ち着きもありましたし、より良い雰囲気で臨めたように感じました。内容も今回のほうが良かったかなと思え、道中も力みすぎず、抜くところは抜けていました。また、仕掛けてからの反応も見せてくれました。しかし、使える脚が一瞬なんですよね…。良い脚を使える距離が僅かなので、反応し、伸びる格好を見せてくれているのですが、前との距離が思うように詰められないので歯がゆさを感じます。やはり枠はできるものなら内目を引きたいですし、展開がうまく向いてくれればと思うんです。モタれもキツくありませんでしたし、力は通用するはずですから何とか勝たせてあげたいです」(北村友騎手)果敢に連闘で挑みましたが、コンディション、折り合い面、終いの反応などなど、前走よりさらに良くなっているように見えるレース内容でした。勝ち負けできる力はあるはずですし、あとは条件がかみ合いさえすればチャンスは生まれるはずです。続けて使っただけにレース後の状態をよく見る必要はありますが、優先出走権を獲得してくれましたし、可能ならば続戦の方向で検討していくことになると思います。

まさかの連戦でビックリですが、2走目の今日は5着と掲示板を確保。
優先出走権を確保しましたので出来れば続戦してほしいところですが、今回の連戦もありましたしどうなるか。。。。。。
良馬場&内枠での走りを見たいですねぇ。

きちんと記事をまとめる前にまさかの・・・・・・


非常に残念なニュースが・・・・・・。


スペシャルタイム

7/6  引退
6日に美浦南Wコースで追い切りましたが、その直後に倒れてしまい、そのまま亡くなってしまいました。その後の診断の結果、死因は心不全に因るものでした。「先週は3頭の中で先行し、直線で置かれて踏ん張りきれない格好になりましたので、今回は形を変えて3頭の中で一番後ろを進み、直線で内から伸ばすようにしました。距離は同じく長めからしっかり動かすものにしたのですが、2番手を進むシュペルミエールを見ながら直線で並んでいくという、悪くない走りを見せてくれていましたし、これなら今週の競馬へ向かえそうと思っていたんです。しかし、追い切りを終えて常歩で歩いているとおぼつかない脚取りになり、倒れてしまいました。弱さを抱えていた脚元ではないような倒れ方ではあったのですが、その場にすぐに駆けつけた獣医師に診てもらったところ心不全ということでした。弱さを抱えながらも一生懸命に走るスペシャルタイムはここまで本当に頑張ってくれていました。先日のパーティーでも応援いただいていることを改めて実感していましたから、スペシャルタイムのためにも、応援いただいている会員の方々のためにも、何とかいいレースをさせてあげたいという一心で厩舎一丸となって接してきただけに非常に悲しく、そして、本当に申し訳なく思っています」(木村師)

今週の出走に向けて牧場、そして美浦トレセンでしっかりと乗り込み、デビュー戦からの巻き返しを期してきました。先週の追い切り内容を鑑みた上で今朝の追い切りに臨み、まずまずの動きを見せてくれていたのですが、残念ながら追い切り後に心不全を起こし、天に召されました。追い切り馬場ではなく、内に入ったポケットで倒れたため他の馬との接触に遭うこともありませんでしたし、安らかに眠りました。非常に哀しく辛い最期を迎えることになり、心が締め付けられる思いですが、大きな怪我などせずに強く長い苦しみを感じることなく息を引き取ったことは不幸中の幸いと言っていいのかもしれません。もちろん、この悲しみが癒えるわけではありませんが、ご理解をいただければ幸いです。会員の皆様には誠に残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面をもちましてご案内いたします。

なんとも言えませんね・・・・。
ただただ悲しい。
そして安らかに眠ってほしい。それだけです。