アンテレクテュエル近況【7/20〜7/26】


さて。

アンテレクテュエル
7/20 函館競馬場
20日は軽めの調整を行いました。「先週の追い切り段階ではまずまずかなと思ったのですが、レースへ向かうにあたって皇成と改めて相談をしたところ、より前向きさを引き出せるに越したことはないということで当日の様子次第でチークピーシズの着用を検討してみることにしました。それで、実際のところ着用することにしたのですが、それでも思うような行きっぷりではなく、脚が溜まりきれない感じになってしまっていました。終いももう少しでも伸びるところを見せてくれればいいのですが、それもなくてむしろ止まってしまっているような感じで…。正直悩んでしまう内容になってしまいました。どうすべきか迷うところなのですが、ジリっぽいところあるもののダートよりは芝のほうがいいのか、もしくは同じダートでも急かされる小回りコースよりも落ち着いて立ち回れるほうがいいのかもしれません。追走に苦労して、終いも伸びきれないという内容から距離に関してもどのくらいがいいのか正直迷うのですが、使っていく中で思うように前進が見られないのであれば条件を見直すべきだろうと思います。このまま置いて使うこともできなくはないのですが、ただ使うだけになると最後のほうはガス欠になって望みを持てなくなります。もしかすると苦しい部分もあるのかもしれませんから、ここは見直す機会としていったん仕切り直して勝負をかけることにしました」(鹿戸師)

7/22 NF天栄
22日にNF天栄へ放牧に出ました。

7/26 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「先週末にこちらへ帰ってきました。傷んでいるというよりは、仕切り直してより良い状態で数少ないチャンスをモノにできるようにするためにこちらへ帰ってきましたので、まずはしっかりと体調を確認して、必要なケアを行いながら乗っていこうと考えていました。着いた直後はさすがに少しだけ楽をさせましたが、大きな問題はないように感じましたのでさっそく乗り出しています。そして、今朝から坂路入りを始めて、15-15の1本目を乗っています。この後の様子を見て行って大丈夫そうなら継続して乗り、14-14前後のところも取り入れていくつもりです」(天栄担当者)

アンテレクテュエルは放牧に。
中山は合わない的なことをデビュー戦後に行っていたと思うので新潟の後半目指すのかな?
どっちにしても本当に後がないのでなんとか頑張ってもらいたいですね。

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