キャロットの13年産駒の出資馬全て引退


昨日のアンテレクテュエル引退で13年産駒の出資馬全3頭が引退しました。
この世代でも初勝利を上げることが出来ませんでした。
私の夢は14年世代に託されます。

さて13年世代をちょっと振り返ろうと思います。

コイスルキセキ

結果としてデビュー戦がピークでした。
デビュー戦見た後は勝ち上がりは時間の問題だと思いましたがまさかの引退。
血統からか短距離にこだわる起用が続きました。
デビュー戦のマイルでの走りを見るに短距離馬ではなかったのかと思えなくもない。
最後の方は西園先生のレース選択と騎手起用に???となることが多かったです。
色々と嫌なイメージがついてしまい残念な感じ。

コイスルキセキはその後盛岡競馬で走ってました。
南部杯の日にレース出てましたね。いきなり2着と頑張っていました。
特別気にかけることはないと思いますが、レースで名前を見かけたら応援します。

スペシャルタイム
この子は・・・・・不運でした。
出資理由は誕生日が同じだから&話題だったキムテツ厩舎だったので出資しましたという。

デビュー戦は見せ場なく、2戦目に向けて調教していたものの調教後に亡くなってしまう不運。
デビュー戦を現地で見ていたことは本当に良かった。
レースに出るのも大変なんだと改めて認識させられた馬でした。

アンテレクテュエル
この子は新種牡馬枠ということで出資した馬。
あとは関東馬だったので見に行きやすいだろうと。

大型馬ゆえにデビューまでも一苦労。
途中のダート戦はちょっと遠回りする結果だったかなと。
未勝利で格上挑戦というレアな体験をさせてもらいました。
きっと馬自体は弱くはないと思っています。ただ大型馬ゆえに調整の難しさがあったのだと思っています。

案外地方のダートならあっさり勝ってしまうかもしれません。頑張ってもらいたいです。




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