ラベルヴィー格上挑戦2戦目は見せ場たっぷりの2着。そして・・・・。


ラベルヴィー

10/21  国枝厩舎
21日の新潟競馬ではまずまずのスタートから前めのポジションでレースを進める。好位で直線へ向かうと一旦は先頭に立つが、最後は僅かに勝ち馬に交わされ2着。「僅かな差だっただけに残念です。半馬身差とはいえ、この馬のクラスを考えると落とせないレースでした。申し訳ありません。前走で足りる力があることは分かっていたので、自信を持って騎乗しましたが、抜け出したところで遊んでしまいました。勿体ない競馬でしたし、本当に悔しい限りです」(杉原騎手)勝利を意識した直線でしたが、最後の最後で僅かに交わされてしまいました。今回、前回と500万クラスで力を示しているだけに非常に歯痒い限りです。現状のクラスでも十分に通用することを示しているだけに何とか現役続投はさせたいと考えていますが、未勝利の身だけに出馬状況の兼ね合いから狙ったレースを使えないことが予想されます。今後についてはレース後の状態をよく見た上で、どうしていくべきかを判断していきます。

まさかの先行策で大丈夫か!?と思いましたが、抜群の手応えで直線へ。

あとはそのままゴールを突き抜けるだけ・・・・だったんですが、勝ち馬に差され2着。

勝ったと思いました。
そして改めて力のある馬だと思いました。

次は福島かなーと思ってたら今日。

10/22  NF天栄
レース後、NF天栄へ放牧に出ました。「態勢を整えられ、また無事に出走させられたのであとはなんとか頑張って欲しいと思っていました。道中の走りは悪くなく、直線へ向く時にはこれならと思ったんですけどね…。よく走っているのですが、結果的には早く抜け出しすぎたでしょうか。早々に先頭に立ったために頼りがなくなり、また、勝ち馬の格好の目標になってしまいましたからね…。このクラスで勝ち負けできるだけの力があることを前回、今回と示してくれているだけに残念でなりません。気持ちとしては福島にもう一回行きたいところですが、開催が終盤に差し掛かればかかるほど混み合い、思うようにレースを使えない可能性が考えられます。クラブとも牧場とも相談しましたが、ここはいたずらに伸ばしていくよりは切り替えて地方からの再スタートを考えていったほうがいいだろうという結論に至りました。ここ3戦の内容から芝がベターでしょうが、初戦は参考外なところがあります。能力で何とか頑張って勝ち上がり、また中央の舞台に戻って来てほしいと願っています」(国枝師)前走で可能性を感じることができたので今回再度格上挑戦を行いました。あとわずかという見せ場たっぷりの走りをしてくれたのですが、残念ながら勝ち馬の切れ味に屈してしまいました。ここで諦めるのは勿体無く思いますが、福島、中京と粘っていっても使いたい芝のレースに思うように使えなくなる恐れが出てきます。それならば早めに切り替えて先を見据えていければと思い、地方競馬からの再スタートを検討することにいたしました。レース後NF天栄へ放牧に出ましたので、まずは馬の状態をしっかりと確認していき、問題ないという判断ができましたら今後の詳細について検討していきます。

まさかの地方からの再転入チャレンジ。

国枝先生のコメントにもありますが、芝で走る馬でしょう。
初戦だけを見ると能力あってもダート厳しくないか?とちょっと嫌な予感がします。

ただ地方で走ると決まった以上はどうにか頑張ってもらい、中央に戻ってきてもらいましょう。

まずは一旦お疲れ様。ラベルヴィー。

そして地方でも頑張れラベルヴィー!
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